書店のアルバイトでスキルアップ

朝のテレビを見ていると、最近話題の文庫本の話が出たりします。ベストセラーになる書籍ですら私は読む機会がなかったりするので、そのあたりに触れるためにも書籍を販売しているお店で仕事をすることも良い方法だと考えていました。

なので、アルバイトの求人情報誌に、書店のスタッフを募集しているのを見た時には、時給に関係なく申し込んでいました。本に関しては自分からアプローチしないと、いつまでも分からないままで終わってしまいます。

そして採用となり仕事を始めたのですが、店内にズラッと並ぶ書籍の場所を覚えていくには、新入荷の書籍を品出ししていくしかありません。その事を考慮して店長も私にだけ品出しをずっとさせていました。

お客さんから探している書籍の問い合わせがある時には、すぐにレジの横にあるパソコンで検索するのですが、ベテランスタッフになると、即答することができるのです。あれだけ膨大な書籍を頭の中にデータとしてインプットしているのはかなり凄いことだと感じました。