書店のアルバイトとは

書店でのアルバイトとはどういうものなのか、簡単にご紹介します。
まず、レジ打ちです。基本中の基本ですね。大きな書店では会計とレジの担当が別になっている場合もあります。金額の誤差なく、素早く、正確な作業が要求されます。
慣れてくると書籍の補充を任せられます。基本的には売れた商品の再入荷が主ですが、徐々に新刊の陳列も含まれるようになるため、売り場に来られたお客さんが見つけやすく、誤った棚に置くことがポイントと言えるでしょう。また、棚の内容を覚えておくことで、お客さんに正確な案内ができるようにもなります。
棚の内容が分かってきた人には発注も任されるようになります。出版社の営業の方から送られてくる案内や売り込みをヒアリングした上で売れそうだと思った本に発注します。このあたりは普段働いている上で養われるカンが重要となります。なんとなく売り場を見ているだけだとどの本が売れ筋なのか正確に把握することができません。
書店に入るとこの3つの業務が中心となります。経験を積むことによって書籍のバイヤーにもなれるアルバイトです。興味のある人はトライしてみましょう。