最初は遊んでいたけれど受験に向け勉強するようになった

私は高校の時進学校に入学したのですが、学校の授業はあまりまじめに受けていませんでした。
年齢的にも授業と言うよりもっと遊びたいと思っていましたし、机にばかり向かって過ごすなんてもったいないとしか思えませんでした。
そのため授業をサボって友達とぶらぶらしたり、いわゆる不良系のグループだったんです。
でも成績はどんどん落ちて、さすがにそろそろやばいかなと感じ始めました。
成績は5段階中2ばかりになってしまい、この状態ではまともな高校に行くことができません。
そのためそろそろちゃんと勉強しようと思い、学校の授業もまじめに受けるようになりましたし夏期講習などにも行っていました。
そして高校二年の最後には成績は4と5になっていたんです。
そのあとは偏差値65くらいの大学に合格することができました。
進学校だったので付属の大学に進むこともできたのですが、付属の大学は偏差値55くらいで微妙だったんです。
道を踏み外さず勉強して良かったと思っています。