有楽町のアルバイトでアルバイトの楽しさを知りました

東京の有楽町のカフェテリア形式のファミレスでアルバイトをしたことがあります。ホールでウエイターのようなことをしていました。ですがカフェテリア形式なのでセルフ形式と同じで、ウエイターと言っても食べ終えた食器を下げたりレジを打ったり掃除をしたりすることが主な仕事で、料理を出すことは稀でした。たまに席に着いてから注文する人がいるので、そのときに持っていくくらいでした。
ここでは同年代の人が多くて、ホールとキッチン合わせるとアルバイトだけで30人ほどは居たと思います。
たまに主婦の人がいましたが、基本的にはみんな20歳そこそこだったので、今はあの人とあの人が付き合っているよ、前はあの人達付き合っていたんだけどもう別れたみたい、というようなことが話題の中心でした。社員とアルバイト、ということもありました。私もここで彼女ができました。
20歳くらいというとみんな元気一杯な頃で、バイトの日がすごく楽しみだったことを覚えています。バイトで知り合った友達としょっちゅう買い物や遊びに出かけていました。
アルバイトをする楽しみを知ったのはこのときです。