朝までカラオケ

大学時代の思い出と言えば、朝までカラオケに行ったことです。
今の学生さんはそこまでしないのかもしれませんが、当時は朝まで遊ぶということに最高のステータスを感じていました。
「昨日オールしちゃったー」なんてあちこちで自慢げに言っている声が聞こえてました。
メンバーは友人と二人きりのこともあれば、大人数の時もあります。
サークルの飲み会などで、一次会、二次会と続き12時以降に終電で帰れなくなった人のために朝までカラオケというのも定番のコースです。3時くらいまではみんな元気なのですが4時くらいになってくるとみんな眠そうになってきてバラードばかりが続く時間帯があります。
そうかと思えば最後の最後にまたハイテンションな状態になったります。
今思えば、ただただ体にムチをうって何をしていたんだろうという感じなのですが。
あの絶望的な眠さ、けだるさ、非常的な感じがとてもよかったです。
こんなばかばかしいことは学生の当時しかできないと思っていました。
社会人になって27歳ぐらいの時に一度朝までカラオケをしたのですが本当に体がきつくて、朝まで遊べるのも本当に大学生の特権なのだと思います。