朝までボーリング大会

私が大学生活でもっとも白熱したことは、新年会のボーリング大会です。
大学の友人とお正月の初詣に明治神宮に行き、帰りにステーキを食べて後、新宿の歌舞伎町に舞台を移してボーリング大会を行いました。
私たちのボーリング大会は、優勝者は無料でボーリングができるというものでした。よって、ボーリングが上手い人はお金を払わずにボーリングを楽しめるのです。
しかし、私たちの大会は上手いからといって優勝できるゲームではありません。なぜなら、私たちのボーリング大会は徹夜で行い、総合得点で勝者を決めていくので、体力がなければやっていけない大会なのです。
実際、新年会に開催したボーリング大会は、夕方4時から朝の4時まで12時間もやりました。その間に行うゲーム数は15ゲームぐらいなので、かなり体力の集中力が必要となってきます。
私は、深夜になるにつれて、ガーターを連発し投げるのに精一杯な状況になります。そして、次の日は手が筋肉痛です。
今思うと、大学生だからできたボーリング大会だったと思います。