朝暗いうちから行ったアルバイト

私はアルバイトというと青春時代の良い思い出だったなと、大人になって懐かしく思い出します。学生時代には自分のお小遣いを稼ぐためにいろんなアルバイトを経験しましたが、その最中は大変だったり辛いこともあったりとしたものですが、大人になって振り返ってみると、その全てが経験してみて良かったなと思えるようなものばかりです。
若い時にしかできない経験というのか、若いからこそ頑張ることができた思うことも多々あり、本当に懐かしく思い出します。
そんな中一番印象的だったのが、朝の四時頃から行った、漁から水揚げされた魚を運ぶというものです。冬の寒い時期に行ったアルバイトで、朝の四時というとまだ真っ暗です。そんな時間に水揚げされた魚を木箱に詰めて、所定の場所まで運んでいくのです。
普段からまだ熟睡している時間にこんな風にして働いている人たちがいるんだと驚き、それと同時にありがたいものだなと心底思えることができたアルバイト経験でした。