本屋さんのアルバイトでスキルアップ

面接などに行くときに履歴書を書いていきますが、その履歴書に趣味の欄があります。自分の趣味は何なのかと考えても良い答えが見つからないことがあります。

なので無難なところで映画鑑賞とか音楽鑑賞なんて書くのですが、これらは他にたいした趣味がないと言っているようなものです。なので、私のカッコいい趣味を作る為にも本屋でアルバイトをする事にしました。

本のことが良く分かってくると、私にも興味のあるジャンルとか作家について分かってくるのではないかと思うのです。そうなれば、次第に本を読み始めるし、本に熱中していけば私の立派な趣味になるはずです。

本屋での仕事は、陳列する棚の位置を覚えたら、ひたすら発注作業と、陳列作業を繰り返すだけなので、今人気になっている作家の本の内容や、過去のベストセラーの作品の事等もほとんど分からない状態なのです。

毎日本ばかり見ているので、プライベートな時間はテレビを見る時間が多くなったりしています。私の作戦は失敗のようなのです。