本屋でアルバイトをすること

本屋でアルバイトをしたことがありますが、その時には面接で色々と聞かれることが多かったのです。文学書や小説について知識がどれだけあるか試されたような感じでした。

ある程度の著者の名前は知っていましたが、誰の作品が何なのかあたりは全く知識が無かったので、アルバイトの面接で落とされるのではないかと思ったのです。しかし、なぜか運良くバイトに採用されて仕事をすることができたのです。

最初は、入荷してきた本を正しく並べていく事から始めました。あいうえお順に並べることや、段差が綺麗に並ぶように並べるなど、いくつかの並べる基準があり、遠目で見ても綺麗に見えるように並べていくのです。

そして、売れた本の発注作業ですが、その時にも発注する本と、欠品のままにしてスペースを空けたままにする本があって、それを確認しながら作業を進めていきます。力仕事はほとんどないのですが、一つ一つ間違えずに作業をこなしていく必要があるのです。

文学書などの知識が深まるので、必要なバイトであると思ったのです。