本当はマージャン部??でも。。

学生時代はフェンシング部に所属していたのですが、実質はフェンシング3割マージャン7割くらいの部活でした。しかし今振り返ってみるとその両方にとっても沢山の青春があったと思います。まずは本業??のマージャンのほうですが、ほぼ毎日打ち、週に2日は徹夜というハードスケジュール。若いってことはとてもいいですね。無理をしても全然体を壊すこともありませんし、学生の本分である授業に支障が出ることもない。。懐かしいシーンは2日徹夜の明け方です。もう牌すらろくに見ることが出来ず惰性で打っていた時です。何と四暗刻単騎!を上がった人がいたのです。それほど珍しい上がり役ではないのですが、状況が状況だけにあまりの衝撃で参加していた4人とも何が起きたのか分からない始末。結局上がった人のおごりでラーメンを食べて解散しました。本当に無茶をできるってことはいいことです。そしてフェンシングですが、最期となる大会が仙台で行われました。本気の部活ではなかったので勝つということにはこだわりはなかったのですが、一番のメインであるフルーレの団体戦。全くのダークホースだったのでしょうが私たちは何とベスト4まで勝ち進んだのです。大将があと2点取れればもしかしたら優勝していたかも?くらいに惜しかった試合でした。あの時私たちは間違いなくお互いを信じて、どうにか勝とうとして、声が枯れるまで応援した。勝利だけがいいことではないんですね。結局負けてしまったわけですが、今でもその一体感は忘れることができません。大人になっても同じような感動を体験できるといいですね。