東京タワーを訪れました。

大学サークルで、初めの段階で第一候補に挙がっていたのが、やはり日本首都東京にあります、東京タワーでした。しかし、いくつもの土地を訪れることを繰り返していたにもかかわらず、東京タワー訪問は、かなり時間が過ぎてからになってしまいました。誰がなと言おうと、やっぱり東京タワーに辿り着きました時は、それだけで感動でした。大学サークルメンバー全員が、そのように感じた事は間違いないと思います。いくら高層ビルが立ち並ぼうとも、今現在の周辺立地状態であったとてしても、やはり東京タワーは東京タワーで、富士山が日本の代名詞と同じように、東京タワーも日本の代名詞のように思います。遠い昔に完成したときの感動というものが、この地球の空間のどこかに留まっているかのように、東京タワーの聳え立つイメージは、この先いつの時代になっても、残り続けていくものと思われます。大学サークルは、人生記録の為のサークルだったのかもしれない思いがします。