東南アジア系のお店に行く

大学の頃に流行ったのが、東南アジア系のお店に行くことでした。スナックのように女性が隣に座って、お酌をして話をするようなお店でしたが、その女性が東南アジア辺りから仕事に来た人たちでした。

来たばかりの子の場合は日本語があまり分からず、身振り手振りで話をするのですが、ある程度日本語が分かる子の場合は片言の日本語がとても面白いのです。何気ない普通の会話をしていても笑いがあるので、他のお店に行くくらいなら、この店で良いのでは?という感じになるのです。

不思議なのは、普通の日本人のスナックの場合は、安いお店を探すと美形の女の子はほとんどいないのですが、東南アジア系のお店に来ると、安いのに美人も多かったりします。少し間違ったら違う可能性もあったりするので、そのあたりも騙されないように注意が必要です。

そんな話題性の多いお店だったので、大学の友人達では中々人気だったのです。文化が違えば仕草が違うし、笑うポイントも違ってきて興味深いのです。