東洋英和女学院について

共立女子大学は、1886年先覚者34人が発起人となり、女性に専門的知識と高度な技術を習得させました。女性の自主性と社会的自立を育成する事を目的とし、共立女子職業学校として創立されました。
昭和22年に国の新しい教育制度が施行されることに伴い、共立女子大学として再スタートしました。
技術を身に付ける職業学校が全身だっただけに、家政学部や文芸学部が主だった学部になっています。
最近になり新たに看護学部も設置されています。

国際学部もあるので国際交流や留学も盛んです。
交換留学制度は、毎年スイス・フランス・中国へ交換留学生を派遣しています。
交換留学生になると、留学先大学も授業料が免除となる他に奨学金などの特典もあります。

夏季春季の休暇期間中の3~4週間程度を目安に海外研修も実施しています。
プログラムごとに内容は異なりますが、語学研修の他に異文化体験なども実施されます。
長期での留学が難しい人には最適なプログラムだといえます。