案外見られている?足元

社会に出て、幾度か転職を重ねて感じていること。それは、「こちらの思う以上に細かいところも見られている」ということです。
例えば、一度面接に向かう途中でパンプスの止め具が壊れてしまったというハプニングがありました。自力では修繕も出来ず、慌てて近くの靴屋に飛び込んで応急処置、ついでに綺麗に磨いてもらって面接会場へと急ぎました。すると、いすに座るなり面接官に「その靴は磨きたてですか?」と聞かれたのです。確かに、磨きたてのパンプスはいつもと違った艶やかな質感を放っていました。
たかが靴、されど靴。ぱっと目に付いた靴が、汚れていたり型崩れを起こしてしまっていては印象もよくありません。他がきちんと整っていたら、尚更ますます際立ってしまうでしょう。
同じように、ネクタイピンや靴下、アンダーシャツや細かいアクセサリーなども意外と目立つものです。見えていないだろうと考えずに、細かいところまで手を抜かずにきちんと揃えておきたいですね。