楽しみながら喫茶店のアルバイトをする

やり甲斐があって長期的に仕事を継続したいと思うアルバイトが、喫茶店の仕事だと思います。コーヒーやアイスティーを提供するホール担当の仕事は、毎日ありきたりで面白くないと思うのですが、厨房を任されるとそれなりに面白い事があります。

私が担当していた時には、オーダーが入ればトンカツ定食や、白身フライ定食、オムライスやカレーライスを作っていました。これはどこの喫茶店でも普通に見られる光景だと思います。できるだけ冷凍食品を使って、手軽に素早く完成させるメニューを目指すのです。

このオーダーがないときには、翌日のランチの仕込みをするのです。基本的に数週間前にランチの予定は組まれるのですが、毎月のように同じメニューのサイクルになると、お客さんも飽きてしまうので違うメニューを入れていく必要があったのです。

そうなると、昼間のランチ担当の人の想像力が試されるし、ランチの時間までに手間のかかる食材の下処理をするのは私であり、連係プレーが求められます。始めて作るメニューは新しい発見があって楽しめるのです。