様々な人物が通う大学

大学に通っていた時は色々な学生を見かけました。地味な私とは釣り合いそうにない派手な学生、歩きたばこをして周囲に迷惑をかけていた学生、ごくごく普通の真面目な学生など、色々な人物を見ることができて楽しかったです。
優しい人も不親切な人もどちらもいて、大学って世界観が広がる場所なんだと感動もしました。そっけない態度を取られて嫌な思いをしたこともありますが、それも人生の教訓だと思ってぐっとこらえました。大学には色々な人物がいるのだから、良いことも悪いこともたくさん起こるというわけです。私は何でもプラスに考えて色々な人物の情報を吸収するようにしました。
社会に出た時はきっともっとつらい思いをすることになるとその時薄々感じていたのです。だから小さいことに気を向けないで、おおらかな気持ちで大学生活を送りました。
大きな心で生活をしていると、本当に小さなことがどうでもよくなって、何でも前向きに考えられるようになりました。ストレス社会の今の時代、プラス思考は大切なのです。