機密文書保管のアルバイト

私は学生時代、機密文書の受発注をPC入力するアルバイトをしていました。仕事内容は法人の預かっている機密文書を受け入れたりお届けするという依頼を、PCで処理するというものです。
PCに関する知識は一般並みにはありましたが仕事場で使っていたのは自社のシステムだったので、覚えることに苦労しました。また預かっているものが法人の機密文書ということもあり、アルバイトといえども責任がかなり重くプレッシャーがかかっていることを常に感じていました。
曖昧に処理をすることはどの工程でも絶対に許されませんので、疑問点があったらすかさず先輩や社員の方に聞いて確認を取っていました。教えてもらったことについては積極的にメモを取るようにし、時間のあるときにはそれを見て勉強していました。
このアルバイトは1年間続けていたのですが仕事の密度が高く、ビジネスマナーなども自然と身についていったのが最大のメリットだったと思っています。
卒業後は事務職として採用されることになりましたが、それでもアルバイトで得た経験を発揮して頑張っています。