機密文書溶解のアルバイト

私は学生時代、機密文書溶解のアルバイトを行っていました。主な仕事内容は、法人のお客様の廃棄書類を一度お預かりして、それを破砕処理するための依頼を受けるというものでした。
依頼はファックス、電話、メールなどと色々ありましたが、最終的にはそれを全てPCに打ち込んで処理をします。
事務としてPC操作をしている時間が長かったのですが、たまに電話もかかってくるのでその応対もすることになっていました。電話の内容は破棄できるのは紙のみなのかということだったり、廃棄文書を回収する日程を毎週決まった曜日から前倒しにしてずらしてほしい、などが多かったです。
企業からかかってくる電話を取る経験は今までなかったので最初の頃は恐怖感さえ感じていましたが、先輩や社員の方のやりとりを聞いて勉強しながら数ヶ月経つと、次第に慣れてきたことを覚えています。
アルバイトで一番成長したと思うことはこの電話対応で、今では何の抵抗もなく電話を受けたりかけたりできるようになりました。