母校の学園祭で先生方と再会

私は学園祭というとあることを思い出します。それは大人になり母校の学園祭へ友人と行った時のことです。数年前まで通っていた校舎は懐かしく、また先生も私の顔を覚えてくれていて、学生時代にはよく叱られた先生も大人になってみると懐かしい思い出です。そうして懐かしい先生方と親交を温めたのでした。
普段母校へ足を向ける機会などなかなかないものですが、学園祭や体育祭などといった学校行事があると、今はもうその学校の生徒ではないとはいえ、足を向けやすくなります。
私が学生だった時代にももちろん学園祭はあり、夜の八時ごろまで学校に残って準備をしていたことを思い出します。普段は夜の八時なんて遅い時間まで学校に残ることなどまずないことなので、辺りはすでに暗い中、友人たちと教室にいることが何だか新鮮でテンションが上がったものです。
とにかくそうして久々に母校へ行き、自分の学生時代を懐かしみながら学園祭をめいいっぱい楽しんできたのでした。