気に合う仲間ととにかくくだらないことを!

大学時代の思い出といえば、とにかくくだらないこと一生懸命したことです。中高生では時間帯や金銭的にできないこと、社会人としては気持ちが落ち着いて気持ちが向かない、そのようなことを夢中でやっていました。

例えば、夜中の大学で本気の缶蹴り、たまたま前を走る車を追いながらの『どこ行くんですかゲーム』、心の言葉を習字で表し部屋中に貼るなどなどです。

後から思い返すとなぜこんなことを必死でやって時間をさいたのか、と思うようなことに夢中になり仲間達とお腹を抱えて笑っていました。

ですがそんなくだらないことに苦しい時を支えられたようにも思います。
私は期限が迫っているというのに卒論が思うように進まず、大学にきては難しい顔をしていました。ある日ゼミ室の自分のパソコンの上に牛の人形が置いてありました。『難しい顔ばかりしていたらウツになるからウシあげる』というメッセージと共に。
ウツだからウシだなんてくだらな過ぎて大笑いしました。それからしばらく毎日牛の置物やら人形やらをデスクに置かれ続けたおかけで、無事卒論を提出することができたのです。

大学時代しかできないことは沢山ありますが、あのくだらない思い出が私を成長させた一つの要因だと思います。