氷を卸すアルバイト

氷を販売している業者でアルバイトをやっていました。その業者はブロック型の氷と、クラッシュアイスを販売してるだけの氷専門業者でした。ただ、県内ではかなり有名な会社であったので、ほとんどのコンビニや食品スーパー、精肉店や鮮魚店などに卸していました。

氷は一袋が数百円程度の価格なので、相当な量を販売しないと利益に結びつきません。なので私が配達をするルートはかなりの距離になっていました。冷凍車に満タンに積み込んだ氷が半日もすると空の状態になります。

コンビニなどは3日に1回程度の巡回になりますが、夏場のレジャーシーズンから秋口の運動会シーズンまでは回転数はかなり増えます。その代わり、寒い時期になると大幅に発注が減ります。そんな季節による仕事量が変わってくるのが困るところです。

社員の方は、寒い時期も出勤日数は変わりませんが、アルバイトは勤務時間が少なくなってしまいます。なので他のアルバイトと掛け持ちをする必要が出てきます。