求人多い業種は偏っている

景気が回復してきていて、求人も増えてきたと先日のニュースで言っていましたが業種により差があるようです。

求人の多い業種は運送、介護、清掃、コールセンターです。

どれもあまり就きたがる人のいない業種です。

福利厚生などの条件や人間関係の悪い同じ職場が頻繁に求人を出しています。

なぜかそれらの職場には1人はアクの強い人が居座っていて新たな人が居つけない状況になっています。

理由を考えてみたのですが、仕事のやり方がマニュアル化しづらく、「どれが正しい」と一概に言えない、ということがあるのではないでしょうか。

かなりマニュアル化されている職場もありますが、マニュアルでは対応できない仕事内容もあり、臨機応変さが求められるため「声の大きい」人の言いなりに働くしかありません。

そのわりに給与面では報われない仕事のため、慢性的に人手不足で、休みのないきついシフトを組まされることがあります。

また、向き、不向きもあるでしょう。

対人関係のスキルやお客さまとのコミュニケーション力、体力も問われる業種だと思います。

離職期間が長いと次の就職の際、不利になりますので、就きたい職種の仕事を探しながら、アルバイトをしてみられるといいと思います。

難しい職場でトラブルのかわし方など身に着けておかれると将来、職場の人間関係で困った時、対処方法が分かります。