求人情報誌のサンプリング

求人情報誌を配るアルバイトをした事があります。確かに誰が仕事を欲しいのか?など分かりませんが、意外と色々な方に受け取ってもらえるなと思いました。
例えばこの様な情報誌を「おそらく70歳を超えているだろうおばあちゃん」に配るのは気が引けますが、近くに寄って行った所「孫が二人いるから2冊頂戴」と言われました。また、明らかに通勤中のサラリーマンの男性も、「息子に持って帰るから」と言われました。
サンプリングのアルバイトの面白いと思う点は、誰が受け取ってくれるか想像がつかない事です。だから私はなるべく先入観で、「この人は受け取ってくれなさそうだ」など勝手に決めつけないようにしています。
またこれは私の場合ですが、連鎖的に人が受け取ってくれなくなった場合には、ひとまず配るのを止めて違う方向を向いて配ったりします。やはり「前を歩いている人が受け取らないと、自分も受け取らない」の様な流れが出来てしまうのでしょうか?この状態が長く続くとだんだん卑屈な気持ちになりやすいので、早めに切り替える様にしています。