江の島で日焼けし過ぎて真っ黒に

大学時代の楽しみと言えば日焼けでした。小田急線に乗って江ノ島まで直ぐでしたので夏休みは暇があれば行っていましたね。海に入るわけでもなくウッドデッキのあるところに銀色のシートを敷いて海パンになります。ギリギリまでブーメランパンツ状態にして日焼けオイルを全身に塗って寝ているだけです。浜ではビーチバレー大会などもありますが、全く興味もなく日焼けする事に集中していました。夕方になって小田急線に乗り自宅へ帰ってシャワーを浴びると、さらに黒い肌へと変わります。火傷と同じですのでアロエ入りの冷却ローションなどを塗って熱くなった皮膚を冷やします。そんな大学時代は常に黒い肌でした。一人で行く事も多かったのですが、友達が行って焼く場所は同じでしたので江の島に行けば必ず誰かはいましたね。そしてブーメランパンツの学生が横に並んで焼いているので、周りから見れば変な集団に見えたかもしれません。今思えば何故それほど日焼けにこだわっていたのかが分かりません。でも日焼けしている肌が健康というステータスであったことは間違いありません。