洋服作りに夢中になった私の大学時代

私は大学は家政科の服飾系の学校を選んで進学しました。

けっこう毎日出される課題が多く、遅くまでミシンを踏んでいたことを懐かしく思い出します。

デザイン画を描いたり、パターンとよばれる型紙を製作したり、布を裁断し、縫製してやっと思い通り
の洋服が仕上がります。

その工程に夢中になり、もっと勉強したい!と燃えていました。

友達とブランドのようなものを立ち上げ、ネット上でつたない作品を売ったりもしました。

今思えばお粗末で、技術のともなわないものでしたが、情熱だけは人一倍あったと思います。

そんな日々のあいまに、研修と称して、アルバイトで貯めたお金でフランスに旅行したりしました。

ファッションといえばパリしかない、パリを見てこなければ!という単純な理由でした。言葉が全然通じず、苦労したのを思い出します。

卒業制作ではショー形式で自分の作品を発表します。賞を取ったときは本当に嬉しかったです。

卒業後もアパレル関係の会社に就職することができ、現在も仕事を続けています。