浪人生のやること

それぞれの志望校に受験をして、予定していたような結果にならなかった人たちは浪人をすると決断する人がいます。その浪人した人たちは、学習塾と自宅の往復だけの生活になります。

夏場のお祭りに誘ったこともあるのですが、何となく盛大に遊ぶことが気まずいような感じになってしまい、顔を合わせても何時間か楽しんでから帰るような感じでした。

毎年夏場には、ビーチで遊べるような避暑地に行ってペンションを借りるのが毎年のパターンだったのに、浪人生がいると遠慮する部分が出てきて、派手にはじけることができなくなってしまいます。

人生の内で厳しい期間はそれほど多くないと思うので、この期間だけ我慢すれば良い..と分かってはいるものの、やっぱり遊びたいのでストレスが溜まってしまいます。このような精神的なコントロールも求められるので、受験生を何年も続けるのはとてもきついことだと思いました。

受験をして勝ち取る席がどれだけ重要なのかを考えると、遊んでいる時間が無駄なように思えてくるのです。