海外旅行をした思い出

大学時代の特権は、何よりも自由な時間が多いことがあります。
高校時代は受験に追われ、社会人になってからは仕事に追われましたが、4年間は自由な時間がたくさんありました。夏休みは2ヶ月ありましたし、4年生になると学校に行くのは週一程度で、他は予定がありませんでした。

その時間を活かして、大学時代には旅行をしました。
イギリス、北欧、カナダ、中国に出かけ、長い時には3週間滞在したりと、めいいっぱい楽しむことができました。

日本とは違う文化を体験したり、雄大な自然に感動をしたり、観光地を回ったりする中で、新しいものを吸収する喜びはとても大きかったです。
海外旅行をするまでは、地理の勉強をしたり、英語をしても、それが実際に活きているとは感じませんでしたが、現実世界で感じることができました。

物の考え方も柔軟になりましたし、自分の世界が広がったように思います。
社会人になってからは忙しくてまとまった休みがとれず、なかなか思うように動けなくなりました。
あの時に旅行を堪能して良かったと今でも思います。