清涼飲料水のルート配達

清涼飲料水をメインに扱っているボトリング会社がアルバイトを募集してることがありました。その会社で仕事をしてみましたが、社員のほとんどが正社員か契約社員の待遇でした。アルバイトはスタッフが足りない時期に一時的に募集するとのことでした。

ただ、勤務内容が優秀なアルバイトは、正社員に登用するシステムもあるようなので、仕事次第ではそのまま正社員として継続的に働くことが可能でした。私が担当したのはトラックで缶コーヒーや炭酸飲料、乳酸菌飲料などを自動販売機にセッティングする配達ルートでした。

売れた分だけ補充するのですが、手際よく作業していかないと決められたルートを時間内に回ることができないので、急いでドリンクを補充していきます。私が休みの時には別の担当者が同じルートを回るので、作業が遅いスタッフは分かってしまうのです。

トラックの運転でアクセルを踏むことは絶対に許されないことなので、作業段取りを早めるしかなかったのです。ですが、早い作業は仕事効率も高まれば、仕事の時間も短く感じられるのです。