滑り止めで受験した私立高校と面接官の先生の印象に残った言葉

  私は高校受験の時、県立高校を第一志望として受験をしました。
  その他にも滑り止めとして、私立の高校を受験しました。
  その時の将来の夢が保育士だったので、県立高校は普通科を受験しましたが、私立の高校は福祉科を受験しました。
  高校のオープンキャンパスに行った時も、福祉科では将来役に立つような授業が受けられそうだなと感じました。
  私立はやはり学費が高いので県立高校を第一志望としていましたが、県立高校が不合格だったらその私立の高校に絶対に入学したいなと思っていました。
  結局私は滑り止めの私立の高校にも合格しましたが、第一志望の県立高校も合格していたので、県立高校に進学しました。
  滑り止めで受けた私立の高校は面接でもあまり緊張せずに受験ができましたが、最後に私の話を聞いた面接官の先生が笑顔で立派な保育士になってくださいと言ってくれたことがとても嬉しく、高校受験の中でも特に印象に残ったことでした。
  滑り止めで受験した生徒にもそういった言葉をかけてくれた先生のところで学びたい気持ちもあったので、その私立の高校に進学できなかったことはそういった意味では少し残念でした。