演劇サークル

私は20歳の大学2回生です。演劇が筧利夫さんが好きで、憧れでもあります。そのきっかけで演劇サークルに入部しました。演劇の魅力は自分の言葉で表現することの楽しさです。色々な自分が表現できることも楽しいです。1年生の頃は、人気のあるドラマや連ドラをベースにした演劇をしていました、このサークルに入って楽しさと大変さが混じり合った1年でもあります。自分で作品をクリエイトすることができることです。1番の苦しさは演劇は集団で構成されるものです。中々、自分の思いを表現するために部員同士の衝突がよくあります。また、衣装や道具は自分たちの手で製作しなければなりません。そこが1番入部して苦労した点です。
 2回生になって演劇の作品の方針が変更しました。主に恋愛や運命を中心にした芝居になりました。演劇の中で難しい芝居となります。ずっと仲良しの演技ではありません。いい恋愛作品はお互いの葛藤や苦悩を表現しなければなりません。その中で自己表現をする難しいです。それが出来てこそ大人のステージへ上がっていくのでしょう。