無印良品にハマった大学時代

大学生の一人暮らしの定番と言えば無印良品でした。友達の多くが無印の家具などを揃えていたので影響されたのだと思いいます。テーブルや本棚を始め、コップやスプーン、そして文房具なども無印で揃えていました。

綺麗にまとまりますし、余計な柄がないので部屋がスッキリ見えるんですよね。そのため休みの日などは大学の近くの無印良品へ買い物に出かけていました。季節ごとに新しいアイテムが登場するので、次々と欲しくなってしまいます。

ある程度揃ってくると、他のメーカーの商品を変えなくなって来ました。何か部屋のバランスが崩れそうな気がしましたので。揃える事に楽しみを覚えたので学生中はアルバイトをして無印で購入という生活の流れになっていました。友達と競うように新商品を買った買わないという話をよくしていましたね。

それだけハマった無印良品のアイテムも結婚してからは妻の趣味に合わせる事になったので、寂しく実家に眠っています。妻は無印派ではありませんでした。