無駄の無い大学生生活を

無駄な事を省く癖が大学生活で身につきました。
高校生時代は明るくも有り、おおらかに構えていたもので時間という概念に囚われる事もありませんでしたが、大学生となってからは時間がめくるめく過ぎて行き、もっと自分の時間を確保するために無駄な事は省かなくてはと効率を重視するようになりました。
遊んでも楽しく無い人からの遊びのお誘いは断る、好きでも無いテレビを見てだらだら過ごすのはやめるためにテレビを撤去する、湯船に浸かるとつい長時間入ってしまうためにシャワーで済ませる、掃除は毎日5分程度しておれば大掃除の必要が無くて楽、外食をしても食事が出るまでに時間が掛かるし栄養素も無く高額になるのでなるべく自宅で食べる、といった効率重視に徹し、その結果勉強をする時間が取れ、お金も貯まり、無駄が無いために後悔が無い大学生生活が送れました。
シンプルライフをしていると気持ちが良く、勉強の成果もどんどん上がって行っていました。