焼き鳥屋さんをやった思い出

私が大学の頃には、焼き鳥を中心にした食べ物屋さんを大学の学園祭でやりました。その時には、焼き鳥が好きな仲間が沢山いたというだけで、焼き鳥の焼き方のノウハウとか、テクニックは全くなかったのです。

なので、当日まで上手く焼けるのか、実際に美味しい食べ物屋さんになるかは誰もが分かりませんでした。前日に道具が全て揃って試しに焼いてみたのですが、炭に火をつけるまでに時間がかかってしまい、「ほんとに大丈夫なのか?」と思ってしまいました。

なので、学園祭の当日には、朝早くから炭に火を点火するという作業をやったのです。ただ、一端火がついたら、炭を投入し続ければずっと焼き鳥は焼けるので、どんどん客を集めて販売していかないと、焼くスペースは余っているのに焼けないという状況になります。

学園祭をやると意外と食べ物屋さんは多くなるので、他との違いを見せる等の変化をつけないと売れないのです。そこが分からないので最初は戸惑ってしまいます。