爽やかな6月の学園祭

高校生だった頃、学園祭は6月に行われていました。
その時は、梅雨の時期で、雨が降る日もたくさんありました。
そんな中で、ホームルームの時に、学園祭でやる事を決めたり、準備をしたりしていました。
お天気が不安定だと、とても心配でした。
でも、その中で、少しずつ進んでいく学園祭の準備や、楽しそうな笑顔の生徒を見ていて、学園祭は晴れると良いなと、ずっと思っていました。
そして、本番の日がやって来ました。
起きて、窓の外を見た時、雲が一つもない爽やかなお天気になりました。
青い空や太陽がキラキラ眩しくて、暑くない最高のお天気で、文化祭の本番を迎えた事が学園祭の思い出で一番に心に残っています。
晴れの日に開催される学園祭にわくわくしながら学校の道を歩いて行くと、学校の校門には、学園祭の大きな看板のアーチがドドーンっと立っていました。
そのアーチを通って、学校に入る瞬間は、学園祭の時だけしか味わえないので、それも思い出で残っています。
学園祭は、楽しい思い出がいっぱいです。