牛乳を配達するしごと

最近はめっきり少なくなってきましたが、毎朝牛乳を宅配するアルバイトがあります。私が小さかった頃には三社ほどあったのですが、今でも同じようなサービスをしているのは一社だけになりました。

そんな懐かしいような仕事が出来るので、アルバイトの面接に行って私が是非やりたいという意思を示したのです。すると、採用してもらい仕事をする事ができました。

早朝に決められたお宅の牛乳ボックスに牛乳を入れていくだけですが、出来るだけ早い時間に回る方がメリットがあります。それは、時間が遅くなるにつれて通勤ラッシュが始まり車が多くなってくるのです。

なので、可能な限り早起きして素早く作業を終えるようにしていました。このアルバイトをきっかけに、私も牛乳の宅配サービスを契約したのですが、やはり新鮮な牛乳が毎日飲めるというのは良い方法だと感心したのです。

毎日決まった本数が届くので、必ず飲むという意識づけになり、安定してカルシウムが補給できるのです。