特別養護老人ホームでアルバイトをする

私は祖母の介護を経験した事がきっかけで社会人入試で福祉学科のある大学に進学しました。
大学生活は主に福祉の講義や実習で忙しかったですが夏休みや休日を利用して特別養護老人ホームのアルバイトをしました。
特別養護老人ホームでアルバイトをしようと思ったきっかけは重度の高齢者がたくさん入所されているので介護技術を学べると思ったからです。
時間給は870円という事で安かったですがお金以上に得るものが大きかったです。
ちなみに勤務形態は学生という事もあり夜勤以外の早出と日勤と遅出の3交代勤務で働かせて頂きました。
業務内容は主に食事介助や移乗介助や入浴介助や排泄介助です。
特に移乗介助は腰を痛めるリスクはありましたが介護技術をいかせる事ができたので私は好きでした。
また、排泄介助ではオムツやパッドの種類を覚える事も出来たので勉強になりました。
食事介助では利用者様によってペースが違うので人に合わせて介護をするという事を学びました。
そして、アルバイトをして一番良かった事は利用者様から感謝される事です。
お金では買えない喜びがあるのが介護の仕事の魅力でした。