現代社会と政治経済の学習について

大学受験のセンター試験で、現代社会かもしくは政治経済を選択する人も多いですが、この2つの科目は暗記量が少なく、短時間の学習で7割程度の得点を取ることができるので、理系の人はもちろん文系の人でも好まれる科目なのです。
勉強がしやすい科目でもありますし、法律や経済や政治など身近なことを取り上げられることから、初めて学習する人でもすんなりと入ることができるのです。
ただ、現代社会と政治経済というのは、少し厄介な科目でもあるのです。
それは、時事的な要素が強い科目であることから、教科書や問題集をやっただけでは対応できない問題が出題されることもあるのです。
要するに、初めて見るような問題や、まるで知らない内容の問題が出題される可能性も高いのです。
そのため、この2つの科目を学習する場合は、もちろん教科書や問題集の学習がメインとはなりますが、普普段からニュースや新聞を見たり、あるいは時事用の参考書を一冊学習することが必要だと言えます。