現像機の清掃のアルバイト

以前に印刷会社にある現像機の清掃のアルバイトを行ったことがあります。単発のアルバイトでしたので一回きりの仕事でしたが、かなり楽しかったのを覚えています。
まず現像機の構造がとても興味深かったです。自分が主に担当した清掃部分は現像した写真が早く乾くように温風を送る部分で、写真が痛まないような工夫がしてあるなど、非常に細かな作りになっていました。この部分には細かな隙間や溝がたくさんありました。それでそのような箇所を歯ブラシを使って掃除していくというのが主な仕事内容でした。
現像のメイン装置に比べると汚れは少なく、簡単に掃除できるものだと思い込んでいました。しかし溝が思いのほか深かったり、温風による汚れがこびりついているなどしてなかなか大変な作業でした。早く終わらせて帰宅できると思っていたのですが、自分が担当した箇所だけで丸一日かかってしまいました。
かなり疲れはしましたが初めて行う作業でしたので、楽しく行うことができました。