生まれて初めての受験の思い出

私が生まれて初めて受験をしたのは12歳の冬で、中学受験をした時のことです。
どうしても行きたい私立の中学校があったので、小学校6年生の頃は週に4日くらい塾に通ったり、夜遅くまで勉強をひたすら頑張ったり、かなり真面目に受験勉強に励んでいました。
行きたい学校はそれほど難関校というわけではなかったのですが、受験勉強は結構しんどかったです。
塾が終わると夜の22時ということも多かったですし、母にしょっちゅうお弁当を作ってもらったり、母が時間がある時には塾まで送り迎えをしてもらったり、母の協力があるからこそ中学受験に成功したのだと強く実感します。
初めての受験の当日は塾で決起集会があり、顔なじみの塾の友だちや先生の姿を見ると緊張もすっとほぐれて、自信が湧いてきました。
受験は無我夢中で自分の力を出すことに集中し、無事に第一志望の私立中学に合格しました。
受験の後には長時間の勉強からも解放されて、中学生時代はとにかく遊びまくったことを思い出します。