生活を早くから朝型に

どの受験でも大事なのは、早い時期から生活を朝方にすることです。高校受験なら中3になった4月から、大学受験なら高3の4月から、朝は5時から遅くとも6時には起き、勉強をしてから学校へ行くようにします。夏休みから始めようと思っても、休み中はどうしても気が緩んでしまいがちです。また、秋から始めても遅いことはありませんが、すぐに朝が寒くなるので、起きるのが辛くなってしまいます。
そこで、思い切って4月から始めた方が身体も楽で、早く慣れることが出来ます。

人間は朝起きてから4時間ほど経った時間から、頭も活発に働くようになると言います。その為、9時頃から始まる受験当日に備えて、5時頃に起きるのが丁度よい時間なのです。また、学校の勉強も8時半から9時に始まりますから、そちらも頭に良く入るようになるので一石二鳥です。

受験は勉強したことを当日総て出すことが出来れば、より合格が確実になりますから、頭が一番働く時間にテスト本番を迎えることが重要です。その為に、早くから生活のパターンを朝型にして、受験に備えることがなにより大切なのです。