畑を耕すアルバイト

私の親が畑を手伝って欲しいといっていました。その頃には私は別のアルバイトをやっていたので時間が無かったのです。しかし、時間があるときで良いのでいつやってもいい..と言っていたので、アルバイトのない休みの日に早朝から気合いを入れて一気に広大な土地を耕したのです。

足腰を強化してないと、耕す作業は相当にきつい仕事です。それは過去の経験で分かっていたのですが、たまには力仕事をするのも良いと思ったのでやったのです。その日の夜にはクタクタ状態になってしまいました。

しかし、風呂上がりにビールを飲んでみると最高に美味しいことが分かりました。考えてみるとこの爽快感は久しぶりであり、私がいつもやってるアルバイトはたいした仕事でないことが分かった瞬間でした。

私の親はアルバイト代を渡そうとしていましたが、当然そんなの要らないので断ったのです。その代わり私が好きな食事をいくつも注文したのです。やはり親が作る食べ物が一番美味しいと思うのです。