皆でサイクリング

大学時代のサークルメンバーで、全員そろってサイクリングに出かけた時は、すごく楽しかったことを思い出します。サイクリング自転車で、ちょっとした山道を目指したり、川辺にいったり、砂利道を通ったり、砂場を通過したり、水たまりまでも含めて、走りに走ったものでした。速度切り換えを何度となく行いながら、走り抜けたものです。やはり、山道は、登りがきつく、全員の誰もが、太ももが攣ったりふくらはぎがかえったりしかけと言う位にまで、熱中しておりました。下りになりますと、今度はもう皆が皆勢いづいて、我先にと相当なスピードで走った記憶があります。途中、水たまりを通過するときも速度を変えない為、ハネだらけでズボンや衣服にまで飛び散ったりしました。女性も男性もそれがまた楽しくて、泥が顔にかかっても笑ってしまう始末でした。砂利道は少し厄介で、ハンドルがとられかねず少し危険でした。砂道はタイヤが沈みこれまた難儀でした。そして、一段落すると全員そろって手持ちのおにぎりをパクついて、それがまた楽しかったのです。