目的を持って就活をする

学生の頃の就活は何も考えずにやっていたような気がします。
それで転職を経験しているのですが、転職時の就活はもっといろんなことを考えていました。
20代後半で仕事先の不満や給料面での不満が募り仕事を辞めて新しい仕事を探しました。

仕事を辞めることへの抵抗感は特になく、それよりも新しい仕事を何にするのかという方が興味深かったです。
製造業の下請けをしていたのですが、もっと大きなことがしたくて、パソコン関係のいわゆる「ITベンチャー」を転職先の中心に据えた就活でした。

学生の頃は仕事のことがよく分からずに何となく就職することが正かったのですが、転職の時は「何がしたくてその会社に行くのか」ということを真剣に考えました。
年齢的な問題ではなく、それ以上に言い訳がしたくなかったからです。
転職を繰り返すのはあまりいいイメージはありませんから、できる限り自分の願望に合わせた将来設計をしていきたくて転職先を探したのです。

「何がしたいのか」を考えるのは大変ですが、考えてしまえば少しだけ動きやすくなります。