看護大学の学園祭

看護大学にも学園祭は普通にありました。県立病院の隣にあったので学園祭に来るかたの多くに入院されている患者さんもいます。そして学生の家族もまた多く見られました。特に変わった内容ではなく模擬店なども出していましたが、やはり看護大学という事もあり、無料の診察練習などをしていました。

公の診断ではなく話を聞いてあげたり体調を確認したりなどサポート的な内容です。でもみなさん喜んでくれていましたよ。人の命にかかわる仕事でもありますので、実際の外部の人とのコミュニケーションは非常に大事ですので、学園祭はある意味実地訓練的なものでもあります。

小さなお子さんから年配の方までふれあえる機会が無いので、実際に就職をする前にこのような環境があるのは大きな自信にも繋がります。学園祭ですが看護服を着ているため、何かコスプレでもしている感じに見られるようですね。まぁ看護服を着たくてという気持ちも当然ありますよ。それを知っている若い男性も見受けられましたが、そのような方はスル―ですね。