真面目な学生生活をおくること

就活をする時に意外と見落としがちなのが、世間一般から見て真面目な学生生活を送ることです。例えば朝早起きして授業があれば遅刻せずに行くし、時間に余裕があったら勉強に精を出すし、話す相手が目上の人なら言葉遣いに気をつけるなどです。
これらは生活スタイルに密接に関わっており身体に染み付いているものですので、何か欠陥があっても急な改善は難しいか自分で気づかないことが多いです。
これらは指摘されたり、少しでも思い当たるものを感じるならば早急に改善の意識を持つことが大切です。試験当日や面接本番に意識して治るものでもありませんので。
作法に関しては面接対策講本を見たり大学の就職課で模擬面接を予約して、挙動をチェックしてもらうことが有効です。
生活習慣については最初はある程度大まかな一日のスケジュールを組んでおき、それに慣れたら次第にしっかりとしたリズムとして身体に定着できるようになるまで数ヶ月続けてみましょう。
こうしたしっかりとした生活をしていれば自分に自信も持てるようになりますので、就職活動の負担の減少に役立つのではないかなと思われます。