研究の助手をしてもらった話

私は大学4年生の時に付き合った彼に、研究の助手をしてもらいました。また、研究発表が一年のうちに数回あったので、その前には作成した資料を読んでもらったり発表を聞いてもらっていたりしました。それに付き合ってくれたお陰で私は室の高い資料を本番に向けて作ることができましたし、発表も緊張せずに行うことができました。
彼は実は私の専門とは大きく離れた職に就いているのですが、それでも協力してくれて大いに感謝しています。研究の助手をしていくうちに私の研究テーマに対して興味も持ってくれましたし、二人で参考文献を買いに書店にデートに行ったことも何度もあります。
彼も、私と一緒にいると頭が良くなる気がすると言って助手を積極的に引き受けてくれます。仕事で忙しい筈なのにここまで私の研究に尽くしてくれることは、感謝してもしきれるものではありません。
大学を卒業してからも私は専攻分野の論文を読んでいるのですが、たまにそこで得た知識を彼に披露しています。