社会人のアルバイト

アルバイトを始めとする有給の仕事を、勤務時間外にすることを禁止している会社は多いです。
いわゆる「副業の禁止」というものです。
しかしこのご時世、会社のお給料だけではしたい事も出来ないと、副業を望む人もたくさんいるでしょう。
実際会社には秘密に、アルバイトをやっているという話も耳にします。
ある一定以上の金額を稼いでしまうと、確定申告が必要となり、それによって会社にアルバイトがばれてしまうということがあるそうです。
そもそも就業時間以外の過ごし方をとやかく言われるのも不思議に思います。
なぜ会社では副業を禁止するのでしょうか。
その理由の一つとして、本業の仕事に支障が出ることを上げる会社もあります。
夜勤のアルバイトをしたせいで昼間の会議で居眠りをしたり、アルバイトの時間に間に合わせるために仕事を切り上げ期日に間に合わなったり。
もちろんそんなことになるならアルバイトはいけないと思いますが、そこは本人を信じて任せてほしいなぁ、なんて思ってしまいます。