社会体験として最適だったアルバイト

高校生の時にお小遣い稼ぎとして始めたコンビニのアルバイトは、良い社会体験になったと考えています。例えば休まなかったり、遅刻をしなかったりなどです。私は週に3回のシフトを組んでおり、平日が1回と土日が2回という内容となっていました。

土日は問題ないのですが、平日は学校が終わってからということなので、時々面倒になってしまったり、休みたいと思ったことはありました。しかしそうなると他の方に迷惑を掛けてしまうことになりますし、信頼が無くなってしまいます。

ですから自分のシフトに関しては、余程体調が悪く無い時以外はきちんと出勤していました。また責任を持って働くことも学びました。コンビニの仕事においてはレジ業務があります。毎回勤務時間が終了する何十分か前に金額のチェックを行います。

この時に多かったり、少なかったりなどの場合は、顧客やお店側に迷惑を掛けていることになります。ですからお金を預かる時やお釣りを渡す時には、しっかりと確認を欠かさずに行いました。このように高校生時代のアルバイトは、社会体験として最適だったと考えています。