福祉研究会に所属する

私はバドミントンサークルとかけ持ちをして、社会福祉研究会というサークルに所属していました。
私は社会福祉学専攻の学生だったのですが、この研究会ではそういった福祉を勉強する場所なのかなと思っていました。しかし実際には、飲み会などを通して、福祉を語るといったラフなものでした。

このサークルは上級生も多数所属していましたし、後輩という立場から色々な話を聞けたことが有益でした。3回生から始まるゼミのこと、卒論のこと、就職のことなど相談する先輩ができ、社会福祉専攻の縦のパイプがつながったように思います。

しょうもない話をしたり、時には福祉を真面目に語り合ったりして、有意義な時間でした。
新入生が入学してきたら、毎年キャンプをして仲を深める取り組みがあるのですが、それの裏方として
働いたりもしました。同じ福祉を志す人で集まって、活動ができるということで、よりつながりを感じることができました。就職の時に相談に乗ってもらったことは、とても助かりました。