私が大学に入学した時の話

私は今から19年前の4月に東京都都内の私立大学に合格した事をきっかけに故郷の高校を卒業後に東京都に上京して生まれて初めての一人暮らしを練馬区の古い木造アパートの6畳半の部屋を借りてスタートさせました。
19歳という年齢は多くの人が高校を卒業して就職するか、大学や専門学校などに進学して学業の道を歩んでゆくかの選択を迫られますが、その選択を否応なしに迫られて私の心は当時とてもドキドキして落ち着かない様な、それでいてワクワクする様な感覚がごちゃまぜになった感覚があった事を記憶しています。
私の都内での大学生活はまず東京都の練馬区と言うテレビ番組などで名前だけは聞いて知っていた東京23区の内の一つの東京23区北西部にある特別区の区内の木造の賃貸アパートで一人暮らしを開始する所から始まりました。
引越し屋さんは全て今は亡き父親が手配してくれて私の勉強道具などやその他必要な家財道具などを引っ越し屋さんのトラックで搬送してもらった事を覚えています。